セノビックを超えた?究極の子供サプリ「アスミール」とは?

アスミール

アスミール

セノビックの人気に追いつけ追い越せで話題となっているアスミール。

私も存在は知っていたのですが、セノビックより高いし味が一種類しかない。

特にマークしていませんでした。

しかし、近所のママさんがアスミールを絶賛していたので、調べてみる事に。

すると、高いだけあってかなり贅沢な仕上がりじゃないですか。

はい、シェアする事にしました^^

 

セノビックとアスミールを比較してみよう

セノビックプロテイン

原材料

グラニュー糖、ココアパウダー、麦芽糖、乳糖、ミルクペプチド、卵黄ペプチド、植物油脂、卵殻カルシウム、香料、ビタミンC、ビタミンE、ピロリン酸鉄、ビタミンD、ビタミンB1、ビタミンB2

 

アスミールpkg

原材料

グラニュー糖、ココアパウダー、ドロマイト、乳糖果糖オリゴ糖、植物性ミネラル(ごま由来)、亜鉛含有酵母、カゼインカルシウムペプチド、粉末状大豆たん白、煮干しパウダー、コラーゲンペプチド、黒酢エキスパウダー、精製ナットウ菌培養物、メロンプラセンタエキスパウダー、DHA含有精製魚油粉末、未焼成カルシウム、ビタミンC、ピロリン酸第二鉄、ビタミンE、ナイアシン、香料、パントテン酸Ca、ビタミンB6、ビタミンB2、ビタミンB1、ビタミンA、葉酸、L-アルギニン、ビタミンD、ビタミンB12

 

成分 セノビック アスミール
カルシウム 260mg 488mg
6mg 6.375mg
ビタミンD 2.8μg 3.75μg

 

成分を比較すると、すべてにおいてアスミールが優れています。

しかし、一番驚いたのはこの点ではないんです。

何とセノビック1日あたりの摂取量は15gを150mlの牛乳で溶いて2回。

対してアスミールは1日あたりの摂取量は6gを100mlの牛乳で溶いて1回。

これじゃあ、セノビックが1袋あたりの価格が安くても、粉と牛乳の消費率が上がるので、結局割高になるのでは?なんて思っちゃいます。

うちもしばらくアスミールに乗り換えてみようかと思います。
>>>アスミール公式サイト

 

 

子供の身長を伸ばすための食事とは?

朝食

朝食

子供の身長を伸ばすのに理想的な食事とはどう言った食事なのでしょうか。

「肉を沢山食べさせないと体が大きくならない」

「外国人は肉を沢山食べるから大きい」

「牛乳を飲まないと背が伸びない」

色々な説がありますよね。

何が正しくて何が間違っているのでしょうか。

今日はそんなお話です。

 

食事はバランスで考える

体の成長に欠かせない「たんぱく質」。

なので肉や卵は重要なわけです。

ただ、理想なのは「納豆」を習慣的に食べる事です。

大豆たんぱく質に加え発酵パワーの恩恵を得られます。

腸内環境を整える事も重要ですね。

肉は脂質も高いので、野菜類も積極的に摂れるように心がけてあげる必要があります。

 

次にカルシウム。

特に身長を伸ばす事を考えると、骨の成長が重要です。

ただしカルシウムは吸収しにくい性質を持っている為、やはりプロテインなどを牛乳で溶いて飲ませてあげるのが理想です。

 

あと注意してほしいのがパン食メインにしたり、間食に添加物だらけのお菓子を過剰に与えない事です。

これらは体への負担が大きいです。子供の還元力であれば大きな問題にはなりませんが、不要な代謝に負担をかけていては、代謝の効率が下がります。

だからこそ、昔ながらの和食をベースにたまにがっつり肉、なんて食事が理想的だと私は考えています。

もちろん、カロリーを摂取する事に変わりありませんが、一定の運動量あっての摂取である事は言うまでもありません。

そして、子供には1日の必須栄養素に加え、成長するために栄養素が必要です。だからこそ成長期、育ち盛りの子供には栄養をたっぷり摂らせてあげないといけないんですね。すくすく育ってくれる事を願い、愛を込めてサポートしてあげましょう^^

 

 

そもそも牛乳で身長は伸びるのでしょうか?

牛乳

牛乳

昔から言われる「牛乳を飲まないと背が伸びないよ!」ってやつ。

これって実際どうなんでしょうか。

私自身は結構信じている派です。

何故なら自身が牛乳が大好きで、実際に平均身長を超えたからです。

親の身長から計算しても、予測値の上を行っています。

 

まあ、私の事はいいとして、牛乳に関しては諸説ありますが、実際のところはどうなんでしょうか。

 

牛乳と子供の身長が伸びる事の関係性について論理的に考えてみる

子供の身長が伸びるのは、骨の成長が重要ですね。

骨の成長にはカルシウムが欠かせません。

そして牛乳にはカルシウムが豊富にふくまれている為、身長を伸ばすには有効かと。

しかし、カルシウムはそれ単体で吸収しにくい性質がある為、吸収率をあげる成分を含んだ子供向けプロテインを牛乳で溶いて飲ませる事が有効。

はい、ここです。本サイトでも色々記事にしてきた通り、子供向けプロテインの有効性はご理解いただけているかと思います。

では、牛乳単体ではどうかという話ですよね。

 

気をつければマイナスにはならない!

というのが私の考えです。

牛乳に豊富なカルシウムがふくまれているのは事実です。

しかし、バランスの良い食事なくして成長は加速しません。

これは科学的に証明されていますが、どのような栄養素もバランス良く摂取して初めてその恩恵を得られるという点です。

では、何に気をつける必要があるのでしょうか。

以下3点を押さえておけば十分なんです^^


  1. 牛乳は脂質が高い為、飲み過ぎによる肥満に注する
  2. 主食、副菜など、バランスの良い食事を心がける
  3. ある程度の運動量と睡眠量を担保する

難しくないですよね。

何でも極端に一点を見ると答えが見えません。

全てはバランスの上に成り立っているというのが私の考え方です。

「これさえあれば大丈夫」、または「これは絶対ダメ!」といった極端な考えではなく、足し算、引き算の考え方でうまく平均点をあげるような実践を継続する事が重要です。

きっと未来大きな差を生む事でしょう^^

 

 

 

セノビックの口コミをチェックしてみましょう!

セノビックプロテイン

セノビックプロテイン

子供の身長を伸ばすならセノビック!と言わんばかりの人気ですが、これはただのCM効果なのか、どうなんでしょうか。

そこで、実際に購入して飲んでいる消費者側の口コミを調査してみましょう。

 

セノビックの口コミまとめ

人気商品だけあって、まあ口コミの数も多かったです。

結論からお伝えすると、やはり人気だけあって「好評価」です。

5点満点で平均4.2点以上という好評価。

傾向として多かったのは以下の声です。


  • 子供から大好評(味)
  • 確かに身長が伸びている!
  • 子供からせがまれて購入した

中には「バナナ味最強!」なんていうピンポイントのコメントまでありました。

では、低評価なコメントはどんなものがあるのでしょうか。


  • 子供が飲んでくれない
  • 溶けにくくて粉っぽい

もうほとんどが上記の声です。

子供が飲んでくれない理由として「甘すぎる」「粉っぽい」「飽きた」などです。

「飽きた」っていうのは子供らしい理由で妙に納得ですね。

でも、このあたりは「これ飲んでたら背が伸びるよ!」とか言ってあげたり、5つの味を駆使する事で何とかなりそうですよね。

どんなに親が子供の成長を考えて薦めても、子供が飲んでくれなかったら意味がありませんからね^^

ただ、セノビック購入者からの口コミからは「好評価」である事は事実ですね。

こういうのは結果でしか効果が測れない所がありますから、身長だけではなく健康に良いものと解釈し、とにかく続ける事が重要なんだと思います。

何より子供が「美味しい!」って言ってくれるのが何より継続の秘訣かと思います。

 

 

 

セノビックの成分をチェックしてみましょう!

セノビック5種

セノビック5種

今回はセノビックの成分をチェックしてみましょう。

セノビックは「成長期応援飲料」としてロート製薬さんからリリースされています。

その名称通り、子供の成長期のサポート飲料であり、特に背を伸ばす効果があると期待されているのが人気に理由です。

「セノビックは効果なし!?セノビックで子供の身長は伸びるのか?」でもその効果の裏付けを調査しましたが、今回はその成分にフォーカスしていきたいと思います。

まずはセノビックの原材料と主要成分を見ていきましょう。

 

原材料

グラニュー糖、ココアパウダー、麦芽糖、乳糖、ミルクペプチド、卵黄ペプチド、植物油脂、卵殻カルシウム、香料、ビタミンC、ビタミンE、ピロリン酸鉄、ビタミンD、ビタミンB1、ビタミンB2

 

成分

成分
カルシウム 260mg
6mg
ビタミンD 2.3μg

 

まあ、成長に必要そうな栄養素が入っていて、カルシウムも沢山取れるのね。

ここまでしか判断できないですよね。

そこで、対抗馬としてネスレさんリリースの「ミロ」を見てみましょう。

ミロ2

 

原材料

混合大麦麦芽エキス、砂糖、ココアパウダー、脱脂粉乳、植物油脂、乳清カルシウム、リン酸カルシウム、炭酸カルシウム、ビタミンC、pH調整剤、ピロリン酸鉄、レシチン(大豆由来)、ナイアシン、ビタミンB6、ビタミンB2、酸化防止剤(ビタミンE)、ビタミンD、ビタミンB12

 

以下はセノビックとミロの成分比較になります。

※セノビックは20gあたりの表示でミロは15gあたりの表示である為、20gあたりに換算して比較しています。

成分 セノビック ミロ
カルシウム 260mg 293mg
6mg 4.3mg
ビタミンD 3μg 2.3μg

 

結果、大きな変化はありません(笑)

カルシウムはミロに軍配が上がり、その他はセノビック。

となると、価格的に100gあたり429円のセノビックに対し、ミロは127円程。

コスパでは圧倒的にミロですよね。

とすると、セノビックの注目ポイントはやはり「ボーンペップ」が配合されているという点につきます。

あと、後味が5種類と多い点ですかね。ミロはココア味一本ですからね。

 

ミロは私が子供の頃からあって、それなりに歴史ある商品なので悪くないと思います。

ちなみに私は子供の頃ミロが大好きでした^^

 

牛乳嫌いの子でも、こうした味の付いたプロテインであれば好きになってくれる可能性がありますからね。そう言った点も見逃せません。

まあ、色々ジュース代わりに試してみるのもいいかもしれませんね。